ウクライナ東部ルハンスク州で2026年5月22日、ドローン攻撃を受けて破壊された専門学校の学生寮=ロイター
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ロシア緊急事態省は23日、ロシアが支配するウクライナ東部ルハンスク州の学生寮への攻撃による死者が21人になったと発表した。インタファクス通信が伝えた。ロシアは「テロ攻撃」との批判を強めているが、米CNNによると、ウクライナ軍は「軍事施設を攻撃している」と反論している。ソ連を継承したロシアは絶対的な「善」 プーチン氏描く侵攻の構図 ロシア国営タス通信によると、州北部スタロビルスクにある専門学校の学生寮が21~22日の夜、ウクライナ軍のドローン(無人機)攻撃を受けた。寮には14~18歳の86人がおり、プーチン大統領は22日、6人が死亡し、15人が行方不明だと述べていた。 これに対し、CNNによると、ウクライナ軍は、ロシアメディアが「情報操作」をしていると非難。22日未明の攻撃対象に、スタロビルスクにあるドローン部隊の司令部の一つが含まれていたと明らかにした。 ロシア外務省のザハロワ報道…












