朝日新聞記事ストーリー2026年8月2日 8時00分有料記事前田基行印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする約2年ぶりに復活した路線バスに乗り込む乗客ら=2026年7月16日午前6時12分、千葉市緑区、前田基行撮影

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一度は廃止された路線バスが住民の力で復活した――。千葉市緑区の路線バス「大椎台(おおじだい)線」が7月、約2年ぶりに運行を再開し、朝晩の6便(平日)が地域の足を支えている。全国的に路線バスの減便や廃止が相次ぐ中、一度消えた路線が復活するのは異例のこと。住民自ら需要見通しなどを調べたことが、バス会社の背中を押した。 7月16日午前6時17分、復活の第1便となるバスが同区の大椎台自治会館近くの停留所を出発した。関係者ら約50人が見守るなか、乗客に再開を祝う紅白まんじゅうが配られた。乗客の一人は「バスがなくなって不便だったのでうれしい」と笑顔を見せた。住民が運行ダイヤ案を作成 復活したのは、JR外房線土…この記事は有料記事です。残り1004文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道話題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュースJR幕張駅拠点のバス3路線、廃止の方針 千葉シーサイドバスルート変更などで3月まで継続へ 千葉シーサイドバス「花島公園線」地域つなぐ「足」 みんなで育む 宇都宮・清原地区の住民らの意気駅前の患者、列車ではなくバスを待つ? 村営バスをなくせぬ理由新潟市が新潟駅南で連節バスの運行実験 運転士不足対策と路線維持へ値上げも値下げも デマンドタクシー 奈良の自治体で試行錯誤続く

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