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総務省は31日、全国の自治体が2025年度に受け入れたふるさと納税の寄付額が前年度に比べて586億円増の1兆3314億円だったと発表した。6年連続の増加で、過去最多となった。 寄付件数も84万件増えて過去最多の5963万件。寄付を最も多く集めたのは大阪府泉佐野市(230億円)で、上位の20自治体で寄付額全体の約2割を占めた。 寄付により26年度に控除される住民税の額は783億円増の約9524億円、控除適用者数は70万人増の約1151万人でともに過去最多。控除で「流出」する税収が最も多かった自治体は、横浜市(約373億円)だった。 総務省によると、寄付の97…この記事は有料記事です。残り689文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






