猛暑のなか警備に当たる機動隊員に熱中症対策 ミストファン導入2026年7月31日 11時00分松田果穂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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厳しい暑さが続く中、警視庁は7月28日から、国会や首相官邸など重要防護施設の屋外で警備に当たる機動隊員の熱中症対策として、ミストを噴射しながら風を送るミストファンの導入を始めた。暑さが落ち着くまで利用するという。 警視庁によると、ファンは高さ約80センチ。コードレスで、下部のバケツに水を入れ、霧状にして上部のファンで放出する仕組みで、バッテリーを充電すれば最長約12時間半、稼働する。 夏の猛暑が年々深刻化する中、同庁はこれまでにも、サングラスやペットボトルホルダー、小型ファンがついた対刃防護衣の配備など、機動隊員の熱中症対策を進めてきた。警視庁警備1課の高橋大作課長は「隊員が任務に集中できる環境を整え、積極的な警戒活動に努めたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






