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厳しい暑さが続いている。22日は東京都内でも府中市、練馬区、八王子市、青梅市で最高気温が38度を超えた。各自治体は、住民を熱中症から守ろうと、涼しい施設の開放や、猛暑対策を講じた事業者への奨励金支給など工夫を凝らしている。 八王子市ではこの日、気温や湿度などから算出した「暑さ指数」が、命に関わる危険な数値の35以上になると予測された。そのため、市は前日からSNSや防災行政無線で、不要不急の外出を避けて涼しい場所で過ごすよう呼びかけた。公共広場「えきまえテラス」ではこの日、ミストシャワーがフル稼働した。気温30度以上、湿度75%以下になると、10分おきに霧状の水を自動的に噴射するよう設定されているという。 熱中症特別警戒アラートが出された時に駆け込める「クーリングシェルター」104カ所に加え、空調が稼働している公共施設や商業施設など「はちおうじまちなか避暑地」131カ所を指定し、市民に開放している。市環境政策課は「どなたでも利用できるので、体調が悪くなる前に活用を」と呼びかける。「梅雨明けすぐの猛暑、体にこたえる」 都内最高となる38・8度を…この記事は有料記事です。残り775文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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