深掘り知事、福岡県議会と対立覚悟? 蔵内議長に根回しせず海外視察調査へ佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県議会の海外視察について、服部誠太郎知事が30日、県の第三者委員会で調査することを表明した。議会活動を県が調査・検証するという踏み込んだ対応に出ることで、知事と県議会の関係に変化が生じる可能性もささやかれる。福岡県の第三者委員会、県議会の海外視察も調査へ 知事「待てない」 服部知事は、財政課長や副知事として議会対応を長年務めた。2021年の知事就任の立役者は、県議会の「ドン」といわれる自民党の蔵内勇夫議長。その蔵内氏がライフワークとする人と動物の健康と環境の健全性を一体的に考える理念「ワンヘルス」について、県は多額の予算をつけて推進に力を入れている。 県議会の海外視察を調査することについて、知事は30日、蔵内氏への根回しを否定。報道陣にこう強調した。「県と県議会がいびつな関係になっておるのではないかという疑念を持たれている状況なので、調整をすることはあり得ない」県幹部「今までは議会を気にして言わなかったが…」 第三者委は、県庁の互助会「…この記事は有料記事です。残り351文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






