現場から高橋俊成 比嘉海人 吉村駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

熊本県内で最大震度7を観測した地震から3日目の30日、住宅の倒壊など被害の大きかった八代市の一部地域や氷川町で、消防隊が朝から全戸をまわって要救助者の見落としがないように確認する「ローラー作戦」を行った。【まとめてわかる】熊本地震 被害状況、イオン、交通、断層、震度は避難完了50分後にイオン爆発、なぜ館内に従業員?社長が語った状況 八代市の自動車学校には午前8時ごろから、広島市消防局などの車両が続々と集まった。捜索を担う広島県大隊の稲垣修二大隊長は部隊出発前のミーティングで「72時間を前に救える命を救う」と各隊員に声をかけた。 八代市の捜索範囲は、震度6強を観測した市内で特に家屋の倒壊が激しいとみられるエリア。家屋内に要救助者が取り残されている可能性もある。「72時間」を意識するのは、被災者の生存可能性が著しく下がるとされるからだ。災害救助犬も出動 この日、八代市大村町では午…この記事は有料記事です。残り795文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋俊成大阪社会部|交通・災害担当専門・関心分野鉄道・車・航空機など交通全般、人口減少、裁判吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする