現場からイオン爆発、困難な救助活動 消防隊長が語る「誰も経験ない現場」杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7月28日夕に最大震度7を観測した熊本地震で、発災直後から現地に派遣されていた福岡市職員らが帰還し、高島宗一郎市長らに活動を報告した。イオンモール熊本の爆発現場などで救助活動を指揮した岡賢一郎・博多消防署長(59)は、「これまで誰も経験したことのないような現場だった」と振り返った。イオン避難後「中へ戻っていい」 社長説明と異なる複数人の動き再現イオンに戻った5分後に爆発、22歳の女性が犠牲 会社は遺族に謝罪 福岡市は地震発生直後から、消防隊員や災害対応業務のマネジメントを担う応急対策職員、漏水調査などを行う水道局職員らを現地に送った。被災地から戻った職員らは今後の支援活動に生かすため、現地での対応状況を8月3日に市幹部らに報告した。 緊急消防援助隊の統括指揮支援隊長を務めた岡署長は、これほどの規模の現場を経験するのは初めてだったと語る。余震、崩れる店内 迫られた難しい判断 「建物の構造部分が壊れ、余…この記事は有料記事です。残り546文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする