現場からベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ベルリンで性的少数者(LGBTQ)の祭典が開かれている最中に起きた襲撃事件で、逃亡していた容疑者が26日、警察によって射殺された。ドイツ社会やLGBTQ当事者らには深い傷が刻まれ、動機の解明とともに再発防止も課題となる。LGBTQ祭典襲撃、容疑者死亡 「テロ」認定 過去にISに接触か 「ベルリンは、あなたが誰だろうと気にしない。フレンドリーで、寛容な雰囲気が特別。事件は予想していなかった。被害者は私だったかもしれない」 祭典に参加していた英国人のアシュリー・ジャンプさん(26)は26日、事件現場で語った。性自認は男にも女にも当てはまらない「ノンバイナリー」、性的指向は性に縛られない「パンセクシュアル」という。 ベルリンでは1919年に同…この記事は有料記事です。残り921文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする