視点・解説高市内閣の支持率、各社で軒並み下落 会見で「コツコツ仕事」強調も2026年7月27日 17時30分(2026年7月27日 18時50分更新)有料記事金子桂一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7月の報道各社の高市早苗内閣の支持率が、のきなみ下落した。朝日新聞社の全国世論調査(電話)ではこれまで6割台の高支持率を維持してきたが、終盤国会での政権与党の強引な国会運営、後手になる物価高対策などが影響した可能性がある。高市首相は27日夕の記者会見で「数字に一喜一憂することなく、謙虚に真摯(しんし)にとにかく国家・国民のためにコツコツ仕事をして参る」などと語った。【ライブ動画】高市首相、特別国会の閉会受け会見 18時配信予定 朝日新聞社の全国世論調査(電話)は18、19日に実施。高市内閣の支持率は53%で、前回6月調査の60%から下落した。不支持率は35%で、6月の27%から上昇した。昨年10月の内閣発足以降、60%台の支持率を維持してきたが、7月に初めて50%台となった。 各社の世論調査をみても、内閣支持率が下落する同様の傾向が見られた。 時事通信社は49.0%(前…この記事は有料記事です。残り937文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人金子桂一政治部|デジタル専門・関心分野国内政治、地方自治、選挙、世論調査関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする