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7月の朝日新聞社の全国電話世論調査(18、19の両日に実施)で、高市早苗内閣の支持率は6月調査の60%から53%に急落しました。2025年10月の内閣発足以来、支持率が50%台になるのは初めて。その理由を探りました。 高市内閣は支持率68%で好スタートを切ると、26年6月まで60%台を維持しました。7月に53%に下がったとはいえ、石破内閣の支持率が当初の46%から同じく9カ月後に29%と低迷していたことを考えると、なお高い水準です。【そもそも解説】朝日新聞の世論調査質問と回答〈7月18、19日〉 朝日新聞世論調査 高市内閣の不支持率は当初2割を切っていましたが、徐々に上向きに。7月は35%で、6月の27%から上昇し、初めて30%台に乗りました。 調査では、内閣を支持する理由、支持しない理由をそれぞれ4択で尋ねています。 支持理由では、「首相が高市…この記事は有料記事です。残り1689文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人君島浩世論調査部専門・関心分野政局、政策、選挙関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする