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三井不動産は、AI(人工知能)でロボットや工場設備などを自律的に動かす「フィジカルAI」の開発拠点を熊本県に新設する。半導体関連企業の拠点が集積する立地を生かし、次世代半導体技術の開発やサプライチェーン(供給網)の構築を支援するという。 27日に発表した。三井不動産は、熊本県とともに一般社団法人を立ち上げた。法人内に、フィジカルAIに応用される半導体技術の研究・開発を支援する「フィジカルAI・半導体基盤センター(PASTEC)」を設置する。 PASTECは、半導体関連企業が研究開発や製品化をするにあたって、国内や台湾などの研究機関などとの連携や、橋渡し機能を担うという。 熊本県では、地域ぐるみで半…この記事は有料記事です。残り361文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小川聡仁経済部|国土交通省担当専門・関心分野建設、交通、観光、人口減少、AI関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







