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弥生時代の遺跡がある鳥取、岡山、佐賀の3県が、弥生時代の歴史や文化を共同研究し、協力してPRに取り組む協定を結んだ。弥生時代の重要性や学術的価値を積極的に国内外へ情報発信し、地域振興や観光客誘致につなげる狙いだ。 7月15日に鳥取市内で連携協定式があり、3県の知事が協定書に署名した。対象とするのは3県が整備・公開している4遺跡で、鳥取県の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡(鳥取市)と妻木晩田(むきばんだ)遺跡(米子市、大山町)▽岡山県の津島遺跡(岡山市)▽佐賀県の吉野ケ里遺跡(吉野ケ里町、神埼市)。記事のポイント①3県の知事が語った意気込み②3県が連携して取り組むこと③3県の4遺跡、それぞれの特徴は? 連携協定を提案した鳥取県の…この記事は有料記事です。残り892文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人富田祥広鳥取総局専門・関心分野国内社会、ルポルタージュ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする