挑戦者決定か、プレーオフか 囲碁名人リーグ最終一斉対局2026年7月27日 9時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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一力遼名人への挑戦権を9人のトップ棋士が争う第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は27日午前10時、最終ラウンドの4局が一斉に打たれる。挑戦者決定か、プレーオフか、リーグ陥落は誰かをめぐって、毎年激闘が繰り広げられる「囲碁界の一番熱い日」だ。【まとめてわかる】名人挑戦者は誰に 井山裕太碁聖はリーグ陥落危機 対戦カードは、芝野虎丸棋聖(6勝1敗)―許家元九段(5勝2敗)▽井山裕太碁聖(3勝4敗)―福岡航太朗本因坊(3勝4敗)▽余正麒九段(4勝3敗)―伊田篤史九段(3勝4敗)▽村川大介九段(2勝5敗)―桑原樹七段(1勝6敗)。本木克弥九段(5勝3敗)はすでに全ラウンドを終了。 挑戦権獲得の可能性があるのは、直接対決する芝野と許の2人。芝野が勝てば挑戦権獲得。許が勝てば同星で並び、30日に両者によるプレーオフで決める。【囲碁ライブ】芝野虎丸棋聖―許家元九段【第51期囲碁名人戦・挑戦者決定リーグ戦】 残留争いも注目だ。リーグ陥落4枠のうち村川、伊田、桑原の陥落が決まっており、残る1枠は井山―福岡の敗者。タイトルホルダー同士による「負けた方が陥落」の鬼勝負だ。 井山は第33期の初参加以来、名人在位8期を含めて19期連続でリーグに在籍してきた。敗れれば、初のリーグ陥落となる。【囲碁ライブ】井山裕太碁聖―福岡航太朗本因坊【第51期囲碁名人戦・挑戦者決定リーグ戦】 最終一斉対局は午前10時開始。持ち時間は各5時間。夜までに終局する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする