【まとめてわかる】世界遺産の「飛鳥・藤原の宮都」、どんな場所?椎木慎太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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韓国・釜山で開かれているユネスコの世界遺産会議で、26日に奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の世界遺産への登録が決まった。これまでの経緯や見どころをまとめました。記事のポイント(1)「飛鳥・藤原の宮都」とは?(2)当時はどんな場所だったのか?(3)他の世界遺産と比べて特徴は?(4)地下に埋まっているのに、なぜ認定されたのか?(5)世界遺産になると、何が変わるのか?(6)見て回る上でのポイントは?■(1)「飛鳥・藤原の宮都」とは? 奈良県明日香村と橿原市、桜井市に点在する遺跡群のことで、6世紀末~8世紀初めに造られた宮殿跡や寺院跡、古墳の計19資産で構成される。 古代日本は有力豪族による連合政権のような体制だったが、飛鳥・藤原に都が置かれた時代に天皇を中心とする中央集権体制へと変わった。「日本国の始まりの地」とも言われている。■(2)当時はどんな場所だったのか? 現在は田んぼが広がるのどか…この記事は有料記事です。残り1364文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする