田中麗奈は常に「ハッピー」を怠らない 「私は俳優が一番合ってる」文・岩本修弥 写真・村上健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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直近はオタクのコンビニ店員や泥棒の専業主婦を演じた田中麗奈。近年は凜(りん)としたたたずまいが目をひく、クールビューティーな役が多い印象もあったが、40代になって役の幅がさらに大きく広がっている。 「未知の冒険が始まるようなスリルを感じます。人生のエンタメをくれる、そんな存在ですね。俳優(という仕事)は」 今回の難役も楽しみだ。読売テレビ制作の「親愛なる夫へ」(日テレ系、木曜午後11時59分)で主演を務める。 演じる坂井麻衣子は、アナウンサーの夫を愛しすぎるがゆえに、盗聴やライバル排除をいとわない芸能事務所の社長。夫のためなら何でもする。そんな麻衣子の強い思いに、いつの間にかひかれた。 「最初は衝撃的なストーリーで翻弄(ほんろう)されたんですけど、神秘的というか気になって仕方ないというか。演じ方で色々変わるので、やりがいを感じています」 相手のことが好きすぎて、嫉妬深くなったり束縛したりする人は珍しくない。ただ、麻衣子はそんな思いの先にいると考える。「もっと深いところで彼を守りたいと考えてるんじゃないかな。まっすぐなところは似ていると思います」■俳優が天職…この記事は有料記事です。残り344文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする