更新中17分前に更新副首都法案、野党側が採決に応じず膠着 国会最終局面も波乱含み2026年7月24日 11時32分(2026年7月24日 11時49分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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国会は24日、最終局面の与野党攻防に突入しました。「副首都構想」関連法案をめぐり与党は午前中の成立を目指していましたが、野党側が採決に応じず、膠着(こうちゃく)状態に。午後には高市早苗首相出席の衆院予算委員会も予定されています。会期は25日まで。波乱含みの国会の動きをタイムラインで詳報します。高市首相「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」11:15自民側「会期延長も考えざるを得ないのでは」 参院自民党の磯崎仁彦・国会対策委員長は24日午前、国会内で立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長と会談した。「副首都構想」関連法案の採決について、磯崎氏が参院の特別委員会での採決を求めたのに対し、斎藤氏は応じない考えを伝えた。磯崎氏は野党側が主張している付帯決議案をめぐり、午後1時までに回答するとしている。 磯崎氏は記者団から会期末の25日までに法案採決に至らなかった場合の対応を問われ、「当然ながら、(国会会期の)延長も含めたことを考えざるを得ないのではないか」と語った。10:45採決せずに休憩入り 自民党と日本維新の会の与党が議員立法として提出した「副首都構想」関連法案をめぐり、参院の特別委員会は24日午前、与野党で合意済み質疑時間を終えたが、採決せずに休憩に入った。 与野党は24日朝から断続的に協議。与党は同日中に参院特別委と参院本会議で採決し、成立させたい考えだが、野党側は応じていない。【異例国会】自民議員「こんなにひどいの初めて」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする