2026年7月24日 0時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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愛媛県地盤で伊予銀行を傘下に持ついよぎんホールディングス(本店・松山市)と愛媛銀行(本店・同)は、2027年4月にも経営統合する方向で最終調整に入った。持ち株会社をつくり、傘下に両行が入る形を検討している。近く発表する見通し。 預金量は伊予銀が約7兆3千億円、愛媛銀が約2兆7800億円で、両行を合わせると預金量10兆円規模の地銀が誕生することになる。それぞれの行名などは維持するとみられる。 人口減少などを背景に地銀を取り巻く経営環境は悪化しており、全国の地銀の間に再編機運が高まっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする