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長野県知事選が23日、告示された。現職の阿部守一氏(65)と新顔の武田良介氏(46)の2人がともに無所属で立候補し、17日間の論戦が始まった。物価高や原油高に直面する足元の生活対策が必要な一方、山間部の集落も多い県内では人口が減り続けるなかで医療、交通、福祉といったインフラをどうデザインしていくかが問われる。6月に導入された宿泊税のいかし方、4期16年の現県政の評価も争点になりそうだ。投開票は8月9日にある。長野県知事選の候補者 阿部守一 65 無現④ 元副知事 武田良介 46 無新 元参院議員 〈共〉 (届け出順。年齢は投票日現在。丸囲み数字は当選回数、山括弧の政党は推薦)■現職の阿部守一氏…この記事は有料記事です。残り876文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人志村亮長野総局専門・関心分野企業、地域経済高木文子長野総局|長野県政、東信地区専門・関心分野地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






