ニチレイへのサイバー攻撃、ハッカー集団が声明 システムは順次再開渡辺洋介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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冷凍食品大手のニチレイに対するサイバー攻撃について、「RansomHouse(ランサムハウス)」を名乗るハッカー集団が犯行声明を出したことが22日、セキュリティー関係者への取材でわかった。ハッカー集団は盗み取ったとされる社内データの一部を公開し、情報流出を防ぐために連絡するよう求めている。 セキュリティー関係者によると、ハッカー集団は21日夜、発信元の特定が難しい「ダークウェブ」上に犯行声明とデータを公開した。データは約650メガバイトで、ニチレイ関連会社の社員とみられる個人情報や取引先の情報が含まれている模様だ。 ニチレイは「被害を受けたサーバーの一部に個人情報が保管されていたため、対象者の方へ別途通知を行っています」とのコメントを発表した。■「ランサムハウス」、過去に…この記事は有料記事です。残り504文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人渡辺洋介東京社会部|メディア専門・関心分野食、戦争、東日本大震災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする