2026年8月14日 19時00分松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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冷凍食品大手のニチレイは14日、7月に受けたサイバー攻撃によって、一部従業員の個人情報が漏れた可能性があると発表した。 漏洩(ろうえい)の恐れがある個人情報は、グループの従業員の名前や生年月日、メールアドレスなど。ほかに、人事・労務に関する情報もあるという。現時点で、不正利用の事実は確認されていないとした。「今後追加で個人情報の漏洩のおそれが確認された場合には、速やかに該当する方にお知らせする」としている。 ニチレイは7月13日、サイバー攻撃によるシステム障害を公表。物流を手がけるグループ会社で冷蔵倉庫の入出庫業務などが滞り、一部の飲食店や小売店で商品が欠品するなど影響が広がった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






