システム障害のニチレイ、通常稼働に復帰 受発注の制限を解除2026年7月24日 18時55分山本精作印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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冷凍食品大手のニチレイは24日、システム障害で滞っていた低温物流事業について、全拠点で通常稼働に戻ったと発表した。ニチレイはサイバー攻撃を受けて13日にシステムを遮断。17日から順次、再開させてきた。 ニチレイは食品メーカーやスーパーなど約5千社の低温物流を担う。システム障害の影響で、これらの取引先との受発注も制限してきたが、24日までに解除した。 ニチレイへのサイバー攻撃をめぐっては「RansomHouse(ランサムハウス)」を名乗るハッカー集団が21日、発信元の特定が難しい「ダークウェブ」上に犯行声明を出した。ニチレイは「犯行声明は把握しているが、詳細については開示しない」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山本精作経済部|コンビニ、スーパー、外食専門・関心分野小売り、人口問題、地域経済、エネルギー、農業、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










