2026年7月22日 6時41分(2026年7月22日 8時48分更新)有料記事ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のヘグセス国防長官は21日、対イラン攻撃の戦費が375億ドル(約6兆1千億円)にのぼっていると明らかにした。一方、トランプ大統領はイランの核施設を「間もなく攻撃するだろう」と発言。米中央軍は、11日連続となる攻撃の実施を発表した。ホルムズめぐってすれ違う米国とイラン 覚書署名1カ月、進まぬ協議 ヘグセス氏は上院歳出委員会で、9月末までを見込んだ戦費として証言した。5月に公表した額からは約80億ドル(約1兆3千億円)が上乗せされている。 一方、トランプ氏はこの日、レバノンのアウン大統領と会談し、冒頭に記者団の取材に応じた。イラン中部ナタンズ近郊「ピックアックス山」について問われ、「そこが動きのある場所だ」とした上で、「すぐにとても激しく攻撃するだろう」と述べた。 トランプ氏は13日にラジオ番組に出演した際にも、ピックアックス山は「一発くらわせるのにうってつけの標的だ」と攻撃の可能性を示唆している。 ピックアックス山をめぐって…この記事は有料記事です。残り559文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする