玄海町長選、現職と元課長の一騎打ち 町は核ごみ処分場の文献調査中奥村智司 岡田将平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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佐賀県玄海町長選が21日告示された。3選をめざす現職の脇山伸太郎氏(69)と新顔で元町課長の日高大助氏(55)が立候補を届け出て、一騎打ちとなった。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた調査が続く中、町が補助金を支出した事業者が破産した「ローカル5G構築事業」問題や地域振興をめぐって論戦となりそうだ。投開票は26日。核のごみより原発マネーの使い道? 文献調査進む玄海町長選の争点は 玄海町は2024年に原発立地自治体として初めて、最終処分場選定に向けた文献調査を受け入れた。次期町長は調査を次の概要調査に進めるかどうか、町としての判断が求められるが、2人は明確な姿勢は示していない。 脇山氏は事務所前での第一声…この記事は有料記事です。残り864文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人奥村智司西部報道センター|論説委員補佐専門・関心分野安全保障/エネルギー/水俣病/カネミ油症岡田将平佐賀総局専門・関心分野平和、戦争体験の記録・継承、地方関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






