銀行の投融資規制緩和やガバナンス改革が柱「新金融戦略」正式発表専任記者・堀篭俊材印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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政府は21日、「成長を投資を促進するための金融戦略」(新金融戦略)を正式に発表した。高市早苗政権が掲げるAI(人工知能)などの戦略17分野に資金を供給する施策をまとめた。銀行の投融資規制の緩和やガバナンス改革などが柱となる。 家計や年金などを通じ国民が成長の果実を得られるようにするため、企業に中長期的な成長を促し、その資金供給ため銀行の仲介機能の強化などを盛り込んだ。 金融資産に占める株式と投資信託、債券の割合を25年3月末の約23%から40年までに40%に引き上げる目標を掲げる。 高市政権はAIや半導体、創薬・先端医療、コンテンツなど将来の成長分野への投資拡大を目指している。こうした分野は巨額かつ長期の資金が必要なため、銀行が資金供給しやすい環境整備が課題となっている。 成長マネーの供給に向けて…この記事は有料記事です。残り1433文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人堀篭俊材経済部|金融担当専門・関心分野金融、ガバナンス、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする