トランプ氏、防衛産業に中国産など排除要求 大統領令「供給網守る」ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のトランプ大統領は20日、国内の防衛関連企業に対し、リスクのある国からの調達依存度を下げる取り組みを求める大統領令に署名した。重要鉱物を含め、中国などからの調達を禁じた規定の運用を厳格化する。ウクライナが「チャイナフリー」のドローン製造可能に トランプ氏は大統領令で、「米軍の優位性を維持するためにはサプライチェーン(供給網)を確実に守らなければならない」と指摘。国内と同盟国とで強固な供給網が構築されるように措置を講じるとした。 具体的には、法律で禁じられた中国やロシア、北朝鮮、イランで生産された資材の購入について、これまで認めていた例外措置を原則停止する。国内調達を「真剣に試みた証拠」などを提出し、国防長官が認めた場合に限って例外を認める。企業側は「板挟み」 さらに、国防総省と契約のあ…この記事は有料記事です。残り418文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする