2026年7月14日 0時44分ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国のトランプ大統領は13日、イランに対する海上封鎖を再び実施すると自身のSNSに投稿した。一方、ホルムズ海峡の安全を提供する対価として、輸送される貨物の「20%」を米国が受け取るとも主張した。米イラン攻撃の応酬激化、1週間で4度目 イラン「海峡再封鎖」宣言 トランプ氏は投稿で「イランがいてもいなくても、ホルムズ海峡は開かれており、今後もそうだ」とし、イランに対する封鎖は、イランの船舶や取引先の出入りを阻止するものだと説明した。米軍による封鎖については、戦闘終結に向けた6月の覚書に署名したことを受け、トランプ氏が解除を指示していた。 一方で、トランプ氏は米国は今後、「ホルムズ海峡の守護者」として知られることになるとし、「極めて不安定な地域に安全を提供するために必要な費用」として、輸送される全貨物の20%の対価を受け取るとも主張した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






