2026年6月11日、ホワイトハウスの大統領執務室で話すトランプ米大統領=ロイター

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トランプ米大統領は13日、イランとの合意について「明日(14日)、署名予定だ」とSNSに投稿し、「署名直後に、ホルムズ海峡は万人に開放される」と主張した。12日には、米イラン両政府の高官が、戦闘終結に向けた覚書が近く署名される可能性を示しており、交渉は大詰めを迎えている。イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 トランプ氏は投稿で、イランについて「もはや核兵器を求めておらず、持つこともない」と述べ、今回の合意によって、イランの核兵器開発が阻止されるとした。イランが所有する高濃縮ウランについては「全てが落ち着いた適切な時期」に回収するとの見方を示し、今回の合意でイランとの金銭のやりとりはない、とも記した。 トランプ氏はまた、「我々とイランの関係は、以前の政権と全く異なり、良くなっている」とし、「長い将来にわたって、イランと、中東全体とともに仕事することを楽しみにしている」とも述べた。交渉が順調に進むことに期待を示し、「そうでなければ、我々は究極の代替手段を持っている。二度と使われないと願っているが!」とした。 トランプ政権高官とイランの…