2026年7月21日 6時00分前田智印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権大阪大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。 (20日、第108回全国高校野球選手権大阪大会4回戦 東大阪大柏原5―1天王寺)天王寺・河島紘之監督 負けたのは監督である僕の責任なんで、君らは責任を負わなくていいです。3年生、入部してから今まで、しんどいことがいっぱいあったかな。それでも粘って粘って最後まで続けてがんばってくれた。それやからこそ、2回戦、3回戦、あれだけ粘った。3年生の今までの集大成が出た夏の大会やったと僕は思ってます。 ほんまに3年連続で夏の大会ベスト32に行けたのは、誇りに思ってほしい。そこは自信を持ってほしい。すごいことをやってのけたと僕は思ってます。 天王寺高校の野球部は、いろいろな人に支えられて応援されて、これだけの人が来てくれて。下級生もこの2回戦、3回戦で何回も苦しいピンチを粘って粘って、抑えて喜んでいる姿、点が入ってみんなで盛り上がっている姿、勝って喜んで校歌を歌う姿とか、スタンドにあいさつして喜んでいる姿とか、めちゃくちゃいい景色を見られたと思う。これ以上の夏ができるよう、これからもがんばってほしい。 こんなに応援してくださるのは、ただの野球部じゃないから。ただの部活動じゃないから。天王寺高校の野球部はそういうチーム。だから日々の行動とかも、しっかりやって、下級生は絶対に引き継いでいくように。3年生お疲れ様でした。いい夏やったな。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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