ロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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英国の与党・労働党のアンディ・バーナム党首(56)が20日、新首相に就任する。欧州連合(EU)からの離脱で揺れたこの10年で、首相交代は6回目。政治の安定と、国民が実感できる暮らしの改善が喫緊の課題だ。Tシャツにジーンズ姿の「北部の王」 英国の新首相、バーナム氏とは バーナム氏は就任後、首相官邸前で演説し、相次ぐ首相交代を「重く受け止めている」と述べ、より安定した、責任ある政治が必要だと強調する。いまは「反省と決意のときだ」とし、「政治の安定が、人々の暮らしの目に見える改善につながらなければならない」と訴える見通し。 労働党は2024年7月の総選挙で14年ぶりに政権交代を果たしたが、物価高や相次ぐ政策転換でスターマー政権の支持率が低迷。今年5月の地方選で大敗し、スターマー氏への退陣圧力が強まる中、後継候補として期待を集めたのが、英中部グレーター・マンチェスター市長を17年から務めていたバーナム氏だった。 労働党の党首選に出るには下…この記事は有料記事です。残り555文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















