ロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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英国のスターマー首相の辞任表明を受けた与党・労働党の党首選が9日始まった。後継に有力視されていたバーナム下院議員が、党所属の下院議員の約8割から推薦を受けて立候補した。無投票での選出が確実な情勢で、20日にもチャールズ国王の任命を受けて首相に就任する見通しだ。英国で続く首相の辞任 EU離脱投票から10年、混迷する背景を解説 立候補の手続きは16日まで。ほかに立候補の動きはなく、バーナム氏は17日に新党首に選出される方向だ。労働党は現在、下院(定数650)で6割超を占める。バーナム氏は党所属の403人の下院議員のうち、9日時点で322人から推薦を受けている。 バーナム氏は2001年に下院議員に初当選し、ブラウン政権(07~10年)で保健相などを務めた。10年と15年の党首選に出馬したが敗れ、17年に地元のグレーター・マンチェスター市長に転身。今年6月の補選で国政に復帰した。 バーナム氏は9日、自身のS…この記事は有料記事です。残り347文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







