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受験生が入学しない大学にも入学金を払う、「二重払い」の負担を減らそうとする動きが出ている。文部科学省が対策を促すなか、大学側は入学金を値下げすることで、併願者を増やしたい狙いがある。一方で、授業料などを増額し、入学後に負担を求める形だ。 青山学院大(東京都渋谷区)は2027年度入学者について、入学金を20万円から8万円に下げる。これまで一般入試の合格発表は2月下旬、入学金支払いの締め切りは2月末から3月初めで、国公立大の合格発表前に設定していた。入学を辞退した受験生に、返金はしていなかった。 今回、入学金引き下げと同時…この記事は有料記事です。残り797文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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