2026年7月19日 8時33分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、米マイアミで3位決定戦があり、イングランドがフランスを6―4で下し、3位となった。 試合は前後半で攻守が大きく入れ替わる、点の取り合いとなった。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論 前半3分、イングランドのMFライスが先制点を挙げると、18分にはコーナーキックからDFコンサが追加点を決めた。 37分、前半追加時間には、FWサカが2ゴール。イングランドが4―0で前半を折り返した。 後半、フランスが反撃を開始。 3分、エースFWエムバペが得点ランキング単独トップとなる9点目を決めると、9分にFWバルコラがゴール。21分には再びエムバペがゴール。1点差に詰め寄った。エムバペはW杯通算ゴール数22とし、アルゼンチンのメッシを抜いて歴代単独最多となった。 ただ、42分、イングランドのサカがPKを決めて、ハットトリックを達成。追加時間にフランスFWデンベレが1点を返したが、終了間際にイングランドMFベリンガムがゴールを決めた。 両チーム計10ゴールが生まれる異例の一戦を、イングランドが制した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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