視点・解説「インド」が消えた米太平洋軍 日本は米国の変化に向き合うのか外交・防衛担当サブキャップ・清宮涼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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5月末、シンガポールで開かれた、インド太平洋地域をはじめとする各国の防衛・国防相が集う国際会議「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」を取材した。 時には米中の国防相が参加し、直接対話する舞台にもなってきた会議。2022年からこの会議を取材してきたが、今回は日本が「主役」となる異例の場となった。 会場を出入りする小泉進次郎防衛相には、中国メディアから「高市早苗首相の台湾有事の答弁を撤回しないのか」との質問が浴びせられた。最終日には小泉氏が、中国の日本への「新型軍国主義」批判に反論する演説を行ったことで話題をさらった。 日本の代表団に視線が集まっ…この記事は有料記事です。残り1624文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清宮涼政治部|外交・防衛担当専門・関心分野外交、安全保障、国際政治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする