2026年7月18日 17時26分松尾葉奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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佐川急便は18日、ウェブ会員サービス「スマートクラブ」で不具合が発生し、約7万人の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。荷物の配達予定を通知するメールで一部、別の会員の氏名やメールアドレス、荷物の送り状番号が表示される状態となっていたという。ニチレイのシステム障害 くら寿司、井村屋、スーパーにも影響拡大 スマートクラブは、送り先や配達日などを登録者に知らせるサービス。佐川急便によると、15日にスマートクラブのシステム不具合を復旧する作業を行い、配達予定通知のメールを一部、別の会員に送るように誤って設定した。約7万人に誤送信したとみられる。客からの問い合わせで発覚。住所やカード番号などは含まれていないという。 すでに設定を修正する対応を行ったといい、担当者は「ご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くおわび申し上げる。再発防止の徹底に努める」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松尾葉奈ネットワーク報道本部|都庁担当専門・関心分野災害、地方の若者、ジェンダー、平和構築関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






