2026年7月13日 18時38分福岡龍一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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LINEヤフーは13日、メッセージアプリ「LINE」のゲーム機能「LINE ポコポコ」などで、利用者を特定するための情報が約610万人分、誤って外部に送信されていたと発表した。二次被害や不正利用は確認されていない。 誤送信したのは「内部識別子」と呼ばれる、利用者を特定するために割り振られた英字と数字の列。オンライン広告の表示状況を分析する外部企業のシステムに送信されていた。設定変更をしたときの確認不足が原因という。誤送信は2022年5月から始まり、今年4月まで続いた。 LINE内では内部識別子にひもづいて、利用者のデータが分かるが、この情報だけでは外部からは利用者のデータには結びつかないという。LINEヤフーは「情報には氏名やクレジットカード番号は含まれていない」としている。データは削除済み。 誤送信があったのは、「LINE ポコポコ」のほか、「LINE ポコパンタウン」、「LINE ポコパン」の各サービス。LINEヤフーは「多大なる迷惑と心配をおかけし、深くおわびする」とコメントしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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