ワシントン=畑宗太郎 ヨハネスブルク=今泉奏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米中央軍は16日、6日連続となるイランへの攻撃を実施した。イランの軍事力をさらに弱体化させるためだとしている。一方、ホワイトハウスのレビット報道官はイランとの交渉は続いていると説明した。イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」に近いタスニム通信によると、イラン南部のホルムズ海峡に近いバンダルアッバス郊外の住宅街が攻撃され、1人が死亡、8人が負傷した。同じく南部のゲシュム島やシリクでも爆発が確認された。他にも空港や橋、鉄道施設などが攻撃を受けたという。 中央軍は前日の15日には、午前と午後の2回の攻撃を実施した。発表によると、午後の攻撃はバンダルアッバスなどを標的に約6時間にわたり続いた模様だ。 14日に再開したイランに対する海上封鎖は3日目に入っている。これまでに3隻を引き返させ、警告を無視した1隻は航行不能な状態にし、1隻に乗船検査を実施したとしている。 6日間にわたって続く攻撃に…この記事は有料記事です。残り404文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢今泉奏ヨハネスブルク支局長|サハラ以南アフリカ担当専門・関心分野アフリカ、植民地主義、グローバルサウス関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







