「便注入、死ぬか」検索か 殺人容疑で逮捕の元看護師、容疑否認伊藤未来 植松敬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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千葉県柏市の病院で入院患者の点滴用チューブに大便を混入させて殺害したとされる事件で、殺人容疑で逮捕された古川美由紀容疑者(51)が、患者が亡くなる前に「便注入、死ぬか」などとスマートフォンで検索した履歴があることが16日、捜査関係者への取材で分かった。古川容疑者は逮捕後、県警の調べに「延長チューブに大便を混入したことを否認します」と話しているという。 古川容疑者は、1月30日午前4時ごろ、看護師として勤務していた柏市小青田1丁目の柏たなか病院で、入院していた茨城県取手市の男性(当時75)に投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入させ、翌31日午後10時半ごろに死亡させ、殺害した疑いがある。7月15日に逮捕され、16日に送検された。 県警によると、古川容疑者は事件当時は夜間当直で、看護責任者として別の准看護師と2人で被害者のいるフロアを担当。古川容疑者が病室に出入りする様子が防犯カメラに映っていたという。 病院側は点滴のチューブ内に…この記事は有料記事です。残り251文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









