排泄物の保管部屋から大便を持ち出しか 元看護師は殺人容疑を否認2026年7月16日 13時45分(2026年7月16日 19時54分更新)有料記事伊藤未来 植松敬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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千葉県柏市の病院で入院患者の点滴用チューブに大便を混入させて殺害したとされる事件で、殺人容疑で逮捕された古川美由紀容疑者(51)が、事件前に病院内の排泄(はいせつ)物の保管や処理をする部屋に出入りする様子が防犯カメラに映っていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警は古川容疑者がこの部屋から大便を持ち出してチューブに混入させた可能性があるとみて調べている。大便が血液に入ったら? 専門家が想定する患者が亡くなるメカニズム病院が会見で謝罪「深くおわび」元看護師が大便を点滴に混入させたか 捜査関係者によると、古川容疑者は患者が亡くなる前に「便注入、死ぬか」などとスマートフォンで検索した履歴も確認されたという。古川容疑者は逮捕後の県警の調べには「延長チューブに大便を混入したことを否認します」と容疑を否認している。 古川容疑者は、1月30日午前4時ごろ、看護師として勤務していた柏市小青田1丁目の柏たなか病院で、入院していた茨城県取手市の男性(当時75)に投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入させ、翌31日午後10時半ごろに死亡させ、殺害した疑いがある。7月15日に逮捕され、16日に送検された。 県警によると、古川容疑者は…この記事は有料記事です。残り340文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする