勇気をくれたばいきんまん アンパンマンミュージアム、客足復調の鍵大山稜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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アンパンマンの世界を体験できる施設「仙台アンパンマンこどもミュージアム」(仙台市宮城野区)の入館者数が15日、500万人に到達した。今月22日に開館15周年を迎える中、大台突破で節目を飾った。後手踏んできた遊び場の公設、「全天候型」が子育て支援のトレンド化 500万人目は、宮城県大和町の会社員岩渕美幸さん(43)と心椛(このか)さん(3)の親子。館内で記念セレモニーが開かれ、年間無料パスやぬいぐるみなどの記念品が贈られた。心椛さんはアンパンマンに抱きついて喜んだ。 ミュージアムは、横浜、名古屋(所在地は三重県桑名市)に次ぐ全国3カ所目の施設として2011年7月にオープン。東日本大震災の影響で当初の予定より3カ月遅れの開業だった。 ただ、年間40万人の来場目標を掲げたが、オープン当初は思うように集客が伸びなかったという。永遠のライバルは「エンタメと相性が」 集客を増やす鍵となったのが…この記事は有料記事です。残り580文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人大山稜仙台総局|行政担当専門・関心分野気象、防災行政、労働関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






