ストーリー朝倉義統印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本航空(JAL)の機内食に、自動車大手スズキ(静岡県浜松市)の社員食堂で人気のベジタリアン向けカレーが、6月から提供されている。9月からは提供路線の拡大も予定されている。 提供路線は、成田発のデリー線とベンガルール線のエコノミークラス。老舗の鳥料理店や弁当などの事業を展開する「鳥善」(浜松市)が製造を手がけている。 同社がスズキと共同開発した社食カレーは、日本で働くインド人のみならず、スパイス好きな日本人社員からも人気を集めている。機内食では、レンズ豆を三つのスパイスで奥深く仕上げた「トマトレンズダル」と、皮付き茶ひよこ豆のうまみに青唐辛子の辛さのキレがある「茶ひよこ豆マサラ」の「ベジスパイスカレー2種盛り」を提供している。インド支店長もビックリがきっかけ 機内食に選ばれたきっかけは…この記事は有料記事です。残り546文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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