2026年7月15日 4時39分(2026年7月15日 19時48分更新)有料記事ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のトランプ大統領は14日、ホルムズ海峡を通る船の安全を保証する見返りに徴収するとした「20%の対価」について、これを湾岸諸国との貿易投資協定で置き換えると述べ、事実上撤回した。戦闘終結に向けた覚書が形骸化する中、トランプ氏の一貫しない言動が混乱に拍車をかけている。トランプ氏、イランへの海上封鎖再開を表明 「対価20%」を船舶に 一方、米中央軍は米東部時間14日午後4時(日本時間15日午前5時)に、イランに対する海上封鎖を再開したと発表。15日には、5日連続となるイランへの攻撃を実施したと発表した。中東では20隻以上の軍艦と数百の米軍機が展開している。 トランプ氏は14日のFOXニュースのインタビューで攻撃を続ける考えを示した上で、「(イラン側が)交渉に応じない限り、発電所も橋も全てたたきのめすつもりだ」と強硬姿勢を示した。 イラン側が「封鎖」を宣言し…この記事は有料記事です。残り1071文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする