インタビューくぎ刺す識者「当局が投資にお墨付きではない」暗号資産、金融商品に聞き手・堀篭俊材印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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暗号資産が金融商品として位置づけられることになった。麗沢大の中島真志・名誉教授(金融論)は「金融当局が暗号資産への投資にお墨付きを与えたわけではない」とくぎを刺す。「投機性の強い商品であることを理解したうえで投資する必要がある」と話した。【まとめてわかる】暗号資産は金融商品、ETF解禁へ 改正法成立暗号資産、金融商品に「怪しいイメージ変えないと」業界団体代表理事 ――暗号資産が金融商品として位置づけられます。 「米国ではすでに投資用資産として規制されており、国際的な潮流にも合っているので違和感はない。利用者は増えるだろうが、暗号資産に関心のある人たちはもう投資しているはず。金融商品になったからといって急激に裾野が広がるとは限らない」「やらせない親切」も選択肢のひとつ ――暗号資産のETF(上場投資信託)が登場するとみられています。 「暗号資産への投資が格段に…この記事は有料記事です。残り1133文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人堀篭俊材経済部|金融担当専門・関心分野金融、ガバナンス、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする