京都・祇園祭 長刀鉾稚児が「社参の儀」 白馬に乗り「神の使い」へ2026年7月13日 17時30分清水謙司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本三大祭りの一つ、京都・祇園祭の前祭(さきまつり)・山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児が13日、八坂神社(京都市東山区)で「社参の儀」に臨んだ。 平安時代に始まったとされる祇園祭は八坂神社の例祭だ。この日は今年の稚児を務めるノートルダム学院小3年の長谷航太郎さん(8)が白馬に乗り、京都市中心部の四条通を進み神社へ。本殿で神事がおこなわれ、長谷さんは「神の使い」となった。 稚児は巡行が終わるまでは、公の場で地面に足を着けないのが習わし。長谷さんは、「強力(ごうりき)」と呼ばれる男性に担がれて神社を後にした。 長刀鉾の稚児は山鉾巡行の際、鉾の上から身を乗り出し、神域との結界とされるしめ縄を太刀で切る「しめ縄切り」の大役を担う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする