リチウムイオン電池火災、昨年は過去最多 東京消防庁が注意呼びかけ2026年7月13日 17時05分堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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リチウムイオン電池が使われた製品から出火した火災が相次いでおり、東京消防庁は注意を呼びかけている。 東京消防庁によると、2025年の1年間でリチウムイオン電池関連の火災は382件発生し、過去最多だった。内訳では、モバイルバッテリー(130件)が最多で、スマートフォン(43件)、電動アシスト付き自転車(25件)と続いた。半数近くが充電中の出火だった。 こうした火災は今年1~5月に179件発生し、昨年同時期(117件)と比べて約1・5倍に増えたという。計41人が負傷し、建物が全焼する火災も3件あったという。 リチウムイオン電池は可燃性の電解液が使われており、落下などで衝撃を受けると、内部がショートして発火する危険性がある。 東京消防庁は、熱のこもりやすいところでの使用・保管を控え、また、膨張などの異常がみられた機器はすぐに使用をやめるよう呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






