「ポケモンジェット・レッド」「ポケモンジェット・グリーン」「ポケモンジェット・ブルー」と名付けられたこれらの機体は、シリーズ最初の3作品である『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 緑』『ポケットモンスター 青』にインスピレーションを得たデザインとなっている。「ポケモンジェット・レッド」が最初に就航し、7月29日に東京・羽田空港と福岡空港間の初便が運航される予定だ。機体の外装には、シリーズに登場するほのおタイプのスターターポケモン、ヒトカゲ、ヒノアラシ、アチャモ、ヒコザル、ポカブ、フォッコ、ニャビー 、ヒバニー、ホゲータに加え、近日発売予定のゲーム『ポケモン ウィンド&ウェーブ』に登場する予定の新キャラクター「ポンボン」が描かれている。このテーマデザインは機内にも反映され、ヘッドレストカバーにはイラストが描かれるほか、機内でのドリンクサービスでは特別にデザインされたカップやナプキンが使用される。日程により異なるが、「ポケモンジェット・レッド」は、羽田と新千歳、函館、大阪・伊丹空港、高松、松山、広島、長崎、鹿児島、那覇、宮古、石垣を結ぶ路線で運航される予定だ。また、伊丹発の新千歳、那覇、宮古、石垣行きの特定路線でも運航される予定。「ポケモンジェット・レッド」に続いて就航する「ポケモンジェット・グリーン」には、フシギダネ、チコリータ、ツリーコ、ナエトル、ツタージャ、ハリマロン、モクロー、サルノリ、ニャオハ、カプサイジといったくさタイプのスターターポケモンが採用される。「ポケモンジェット・ブルー」には、ゼニガメ、トドイル、ムックル、ポッチャマ、ミジュマル、ニョロトノ、アシマリ、メッソン、クワッス、ゲッコウガといった「みずタイプ」のスターターポケモンがデザインされる。12月から旅客運航を開始する予定。ANAによると、機内では『ポケットモンスター』シリーズの音楽が流されるほか、乗客にはテーマに沿った記念品が配布されるという。「グリーン」と「ブルー」の機体の就航路線はまだ発表されていないが、いずれも日本国内線で運航される見込みだ。3機の航空機はそれぞれ異なる機種を使用するため、異なる空港や路線を就航する可能性がある。
ANA、ポケモンシリーズ30周年を記念して3機のポケモンをテーマにしたジェット機を公開
「ポケモンジェット・レッド」「ポケモンジェット・グリーン」「ポケモンジェット・ブルー」と名付けられたこれらの機体は、シリーズ最初の3作品である『ポケットモンスター 赤』『ポケットモンスター 緑』『ポケットモンスター 青』・・・









