エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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イスラエルのネタニヤフ政権は12日、総選挙(定数120、比例代表制)を10月27日に実施する方針を明らかにした。地元メディアが報じた。極右政党との連立で「史上最も右翼」と評され、イランやレバノン、パレスチナ自治区ガザでの戦闘などで強硬路線を貫いてきたネタニヤフ政権の信任を問う選挙となる。「勝者はイラン」が9割 イスラエルで米イラン覚書について世論調査 ネタニヤフ首相は、市民ら1200人超が犠牲になった2023年10月7日のガザのイスラム組織ハマスによる奇襲を防げなかったことで追及を受けているほか、自身の汚職疑惑の裁判も続き、支持率が低迷している。 さらに核開発を大きく後退させたとネタニヤフ氏が成果を誇るイランとの戦闘をめぐっても、当初掲げた政権転覆や濃縮ウラン撤去の戦略目標を達成できなかったことなどが苦境に追い打ちをかけている。 6月中旬にヘブライ大学などが実施した世論調査では、首相の適任者を問う質問にネタニヤフ氏と回答した人の割合が29.4%で、3月初旬の40.5%から11.1ポイント下がった。■連立協議の行方次第で生き残…この記事は有料記事です。残り525文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする














