京都・祇園祭で鉾の「曳き初め」 一足お先に「エンヤラヤー」2026年7月12日 19時00分新井義顕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
京都・祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(17日)に向け、組み立てられた鉾を試しに動かす「曳(ひ)き初(ぞ)め」が12日、京都市内であった。 地元の人が「鉾の辻」と呼ぶ四条室町の交差点は、12日に曳き初めをする長刀(なぎなた)鉾、函谷(かんこ)鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾が見渡せるとあって大勢の人が集まった。 組み上がった鉾は人々が見つめる中、祇園囃子(ばやし)を奏でながら、それぞれの町会所付近を往復した。 鶏鉾では、近くの小学校の児童らも参加。「エンヤラヤー」の掛け声に合わせて綱を引くと、鉾がゆっくりと動き、拍手と歓声が上がった。 13日は正午から蟷螂(とうろう)山の舁(か)き初め、午後3時から放下(ほうか)鉾、船鉾、岩戸山の曳き初めが予定されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






