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堺市で、給食を食べた児童ら4人が亡くなった病原性大腸菌O(オー)157による集団食中毒から30年となり、市などは12日、「追悼と誓いのつどい」を市役所前で開き、給食の衛生管理の徹底を誓った。 この集団食中毒は1996年7月に発生。児童7892人を含む9523人が発症し、翌年までに3人が死亡。発生から19年が経過した2015年には25歳の女性が亡くなった。感染源の食材は特定されたなかった。堺市は、多くの児童が症状を訴え始めた7月12日を「O157堺市学童集団下痢症を忘れない日」と定めている。 この日のつどいには、大勢の教職員らが参列した。黙禱(もくとう)に続いて、永藤英機市長が「被害に遭われた方々を決してわすれず、事件を風化させないと決意します」と誓いの言葉を述べた。 堺市によると、O157感染…この記事は有料記事です。残り134文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小田健司ネットワーク報道本部(大阪・堺支局)|地方行政や町ダネ、裁判など専門・関心分野権力監視、原発、公共事業、ボブ・ディラン関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする