倉庫にいたクマを駆除、近畿では初の「緊急銃猟」 奈良県東吉野村2026年7月12日 13時05分田中祐也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
奈良県は11日、東吉野村の民家の倉庫内にいたクマ1頭を、自治体の判断で発砲できる「緊急銃猟」で駆除したと発表した。環境省のデータによると、近畿でのクマの緊急銃猟は初めて。 県の発表によると、11日午前7時50分ごろ、奈良県東吉野村の住人から「自宅の納屋でツキノワグマらしき動物を目撃した」と村役場に通報があった。警察や地元猟友会などが確認したところ、倉庫内でクマを見つけた。 村は住民への危害を防ぐための緊急措置として「緊急銃猟」の実施を宣言し、11日夕に麻酔銃を用いて駆除した。 クマは全長135センチ、体重41キロのオスで、10~15歳くらいと推定される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人田中祐也和歌山総局専門・関心分野地方自治 暮らし 歴史 ファッション 依存症関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






